家7


今日久しぶりに会った方の顔が一回り小さくなっていました。
痩せたというより、疲れてるなぁ。。。という印象。



「ストレスだよ~・・・!」と。


それから一言二言三言。
わずかな時間ですが話しました。
その方は新しい事業を進めていて
いよいよ大詰め、そして出てきた問題を
一つ一つクリアにしている。という状況でした。


もちろん、根堀葉堀聞くような真似はしません。
話したかったら向こうから話すだろう。というスタンスです。


ミーハー心で、ただの興味などで
相手の懐を知ろうというのはとても失礼なこと
だと思うからです。


ましてや、口出ししたりなど下手なアドバイスもしません。
それこそ聞かれたら私なりの考えは答えるかもしれませんが
「話を聞く」というアクションだけでも人はわりと気持ちが救われる。
そういうものだとも思います。



コンクリート2


「新しいことにチャレンジする。」


とてもエネルギーを使うことだと思います。


不安になったり、また思いもよらなかったところから
問題がわいてきたり。


また、応援してくれるありがたい人ばかりではありません。
妙なおせっかいや、心配するとみせかけてただ状況を知りたいだけの人。
頭ごなしに「難しいよ。」とわざわざプレイヤーでもないのに言ってくれる人。


チャレンジする人には
少なからずこういう逆風はつきものです。
こういった逆風を着火剤代わりにエネルギーとして変えられる場合もありますが
それは一通り傷ついた後です。
ただでさえ弱っている傷口に塩を塗るようなものですから。
そうして傷ついた後に悔しさに変えて頑張れるのではないかと思います。



だから、私はチャレンジは尊いものだと思うのです。
誰にでもできることではない、誰もやったことのない
そこに挑んでいくことは、本当に大変なことです。



私が勝手に師だと思っている方は
「ウダウダ言って何もやらない人よりも、ウダウダ言われてもやる人の方がよっぽど偉い。」
そう言っていて私もそれをいつも胸に留め、時には支えにしています。



良いこと、都合の良いことを言う人はたくさんいても
実行する人がいない。
決まって自分の境遇などいろいろ引き合いに出して上手に理由をつけて
「チャレンジ」を回避する人が多い。
かといって実行する人がいても
人は新しいものを見るとすぐに警戒をします。
自分に実害があるわけでもないのに、それをリスクとみなし敬遠します。


そして失敗を袋叩きのようにするのはとても立派にこなします。
最近では特に一つの失敗がまるでその人の終わりかのように。


でも今存在しているものだって
最初は失敗の連続からできたものだと思います。
誰かがこうした逆風に立ち向かってトライアンドエラーの末
築き上げてきたものだと思います。



ただ応援する。応援できないのなら見守る。
そのチャレンジに、敬意を払う。
私は、そう思っています。




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【3月23日~4月4日までのセットランチ】

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