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note記事や
クロストークでもお世話になっている「さいとうサポート」さんこと
斎藤美佳子さんの記事。


青森県内で始業式前後に続いた中学生の自殺…。不登校児だったハハが息子に伝えたいこと

http://saitoumikako.com/blog/child/0830message.html


これ連日ニュースで取り上げられていますが。。。


本当にこれを見て思うのは


学校ってそんなに行かなきゃいけないところ?と。。。


こういったニュースを真剣に見るようになったのは
言うまでもなく、娘が生まれてからであり
まだ2歳という年齢ですが
いずれ小学校中学校と未来あるわが子に置き換えて考えてしまいます。


私はというと
不登校。という時期はなかったにしろ
いわゆる「女子なりの」いざこざなんかは当然のようにありました。


ただ誰かともめていても、違う味方の誰かがいたので
私自身は親にあまり相談もしませんでしたし(そもそも絶頂の反抗期では親は別の意味で悩んでいたと思います。)
多くは時間が解決してくれるものばかりでした。
守ったり守られたり、そういった友達がいたことが、私の幸いでした。


斎藤さんも触れているように

いじめについては、被害者も加害者も裏表で、いつ誰にそのカードが回ってくるかわからない状況でした。


この通りだと思います。
たいした理由がなくても「いじめ」というものは
大なり小なり、集団生活で起こりうるものです。


そして小学校や中学校の頃は
やはりそこが自分の世界の全てでした。
その世界がいかに小さいものかも知らずに幸にも不幸にも左右されます。


また、やはりSNSやLINEが左右する部分は
私が生きてきた頃とまったく状況が違う部分です。
離れたら何もないわけではなく
学校内の憂鬱がどこにいてもあるのかと思うと
そのつらさは想像を絶することでしょう。


娘もこれからこういった集団の中で
悩む日々があるかもしれません。
ひょっとしたら親の私にも
全く口を開くことがないかもしれません。


もちろん本人が我慢できる範囲でしたら
そうしたら良いと思いますし
何でもかんでも親が知っていれば良いというわけでもありません。



ただ娘がもし逃げたくなるほどに辛く
どうにもならないと、心のSOSが出たら
一緒に別の道を探ります。



もし娘がいじめられたとしても
いじめた子を直接責めようとは思いません。
先生に責任を問おうとも思いません。


もちろん、いじめた子に対して憎い気持ちは持つと思います。
ですが、大事なのはその子にやめさせることでも、謝らせることが
私の目的ではないからです。


娘がそういうことを乗り越えることが一番大事なことだと思っています。



こういった理由で
自殺する子供がいなくなることを、切に願います。



誰かにとっては
軽く「死ね」と言われてしまう命だとしても
私自身で言うと、娘ほど大切な命は他に一つとありません。